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Language Acquisition Program

従来の英会話からの脱却!

2つのムダって!?

 

従来の英会話では、ネイティブ講師と生徒一人ひとりとのやり取りを基本としていました。ここには解決すべき大きなムダが二つ潜んでいたのです。

 

ムダ① 時間のムダ

 

グループレッスンでは講師と他の生徒がやりとりをしている間、つまり自分の番が回って来ないときは、自分には興味がないような個人的な話題でも黙って聞いていなければなりません。この時間のムダを解決するにはどうしたらいいでしょうか?

 

ムダ② 内容低下のムダ

 

生徒が講師とやり取りをするためには、その内容を生徒の英語レベルに下げなければなりません。もしネイティブ講師のレベルでやり取りをしたら、とたんに生徒はわからなくなり、取り残された感じになってしまいます。毎回このようなことを繰り返していては力がつくはずがありません。この内容の低下、つまり「易しいことしか話さない」というムダを解決するにはどうしたらいいでしょうか?

 

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グローバルセッションでは、皆が一つのテーマを共有できることが前提です。そのためには英会話教材から抜け出さなくてはいけません。最新の話題、ニュース、関心ごとを共有する空間を作ります。

 

ムダ①を解決するには

 

テーマを共有することで、興味のない個人的な話は聞かなくて済みます。それよりそのテーマについてネイティブ講師や他の生徒がどんな意見を持っているかを知るいいチャンスにもなり得るため、気づかぬうちに時間があっという間に経っていきます。

 

ムダ②を解決するには

 

内容を低下させないためには、ネイティブ講師を含め皆が同じレベルの意識を持つ必要があります。ここにあるのは語学レベルの差だけです。このギャップを埋めるべく参加者の中にバイリンガルの講師がもう一人入っています。一方でネイティブ講師は自分の英語のレベルを下げずに扱われている歴史や科学、自然や環境などのテーマについて話し続けます。一人たりとも取り残された感じを持つことのないようバイリンガル講師が救いの手を入れて、全員が話題を共有できる環境を作ります

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